遺産の種類とは
先行きのリスク管理の為に、いまは預貯金だけではなく、財産を色々な形にして残しておく、または運用している方も多いことでしょう。そして実際相続の時になって、意外に現金がないことに悩み、相続税を払う為に土地などを売ってなんとか現金を作ることもあります。それくらい、それなりに財産がある人にとっては相続税の問題はある程度クリアにしておかないといけません。財産の種類としては土地建物などの不動産、小切手、現金、預金などの現金、株式、社債、信託など、の証券、それから家具や自動車などの動産、貴金属、ゴルフ会員権、骨董品、貸付け、売掛金などがあります。また特別なもとして著作権があります。それらから、借金や買掛金や未払金などをひいて税額を計算します。しかしながらそれぞれにその評価の仕方が難しかったりするので、やはり専門家のアドバイスを受ける、またはその時の時価などを新聞やインターネットなどでチェックしておく事が必要になるでしょう。それらの遺産をすべて合算し、その上で、生命保険金、そして死亡退職金などを加えたら、やっぱりあなたも相続税の申告対象者になってこないでしょうか。現金は無いとしても資産を総合すると、結構な金額になるのではないでしょうか。こんなものまで課税対象なのか、と失望するまえに、税金対策をしっかりするようにしてくださいね。